ニュービートル 天井張替

古い欧州車の悩みの1つ
天井生地の剥がれ!
原因は日本の高温多湿な気候だと考えられます
欧州車の天井生地の内側にはポリウレタンのスポンジが使用されていますが、水分を含むことで加水分解を起こし、劣化して次第に剥がれ落ちてくるのです
運転していて頭に生地が当たったり、ボロボロに劣化したスポンジカスが降ってくるなど、とてもストレスを感じます
剥がれてしまったら、新しい生地に張り替えるしか方法はありません!
写真の茶色い物が劣化したスポンジで、弾力は無く、押し込むと指の跡がそのまま残ってしまいます
ブラシやアセトンを使用して綺麗に除去した後、新しい生地を張り付けます
熱さ対策として、裏側には断熱材を施工します
組み付けして作業完了です!
天井剥がれは15~20年前の古い車に発生し、交換部品を入手することはとても難しく、費用もかかります
張替であれば、費用を抑えて新品同様に仕上がります
生地は数種類の中からお選びいただけます
近い色を選んでいただいても良いですし、この際思い切ってカラーチェンジするのも良いですね
季節の変わり目、梅雨など雨の多い時期に剥がれてきやすいので、「もしかして?」と思った方はご連絡ください
ではでは👋